庄司薫の星
 
 


「赤頭巾ちゃん気をつけて」で芥川賞を受賞後、僅かな小説とエッセイ集を残して現在まで作家として沈黙している庄司薫。ここでは、永遠の青春文学の担い手である庄司薫作品をご紹介します。銀望では、庄司さんの作品はできるだけきらさないようにしたいと思っています。

庄司薫の著作
 『喪失』(福田章二名義)1959年
 『赤頭巾ちゃん気をつけて』1969年
 『さよなら怪傑黒頭巾』1969年
 『白鳥の歌なんか聞こえない』1971年
 『狼なんかこわくない』 1971年
 『バクの飼主めざして』1973年
 『ぼくの大好きな青髭』1977年
 『ぼくが猫語を話せるわけ』1978年
 『家族としての犬と猫』(編著)1987年

■版・出版元による違いについて
 庄司さんの本は、上記の通り数少ないのですが、版・出版元によりヴァージョンの違いはあります。既に品切れになっている昔の版には、奥様の中村紘子さんの絵がカバーに使われていたりします。ご参考までにこちらをご覧下さい


女の子にもマケズ、ゲバルトにもマケズ、

男の子いかに生くべきか



 
古本リスト
庄司薫-文庫
庄司薫-単行本
庄司薫-その他
Wikipedia
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関連ウェブ・サイト
 時代の児の運命-作家「庄司薫」の時代(『土星の環』内) 店主・とぜうの運営するもう一つのサイト『土星の環』で庄司薫さんを取り上げました。中央公論新人賞受賞時の選評、芥川賞受賞時の選評、年表、庄司薫の沈黙の理由に迫る評論「1972年の栄養失調」など。

 庄司薫賛・再び  管理人R氏の貴重な体験談が載っています(Fontes Aquarum内)

■庄司薫の星 スペシャル・コンテンツ
 BBS-庄司薫『舌かんで死んじゃいたい』