2004年11月に発行した小説集『土星の環』のコンテンツを
全文お読み頂けます。




【目次】

 尾道ラビリンス
 日比谷パークの夜の虹
 氷の架け橋
 猫を捨てる
 土星の環  
 
あとがきに代えて あるいは「弁護士への電話」 

t『土星の環』について

『土星の環』は、ぼくが初めてつくった本です。収録作品は全部で五つ。書いたのはいずれも30代の始めから半ばころ。今回本にするにあたって、書き直した部分はありますが、それでも若き日の刻印がはっきりと見て取れる作品集になりました。今のぼくには良くも悪くも書けないでしょう。

  本が出来るまでについてもドキュメント風に書いてみたのですが、途中で終わっています。装丁を自分自身で行いました。それで、少し記録に残しておこうかと思っていたのです。
  印刷・製本については、協同印刷株式会社の久木専務を始めとするみなさんに大変お世話になりましたが、それ以外はすべてdozeu.netとして、制作しました。
 ■四六判上製本208頁、2004(平成16)年11月6日初版発行。定価1,200円(税込)。

『土星の環』フォーラムを立ち上げました。批評・感想等歓迎です。
※ウェブで読むより、本で読んでみたい、と言う方は
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2007-06-26
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